筋トレには様々なメリットがあります。
健康や若返りなどはイメージがつきやすいかもしれません。
しかし、筋トレの良いところはこれだけに限りません。
特に会社でつらい思いをして、社畜として一生懸命働いている人にとって、筋トレは思わぬメリットをもたらしてくれます。
どのようなメリットがあるのか、社畜視点で筋トレをすることの魅力をお伝えします。
一般的な筋トレのメリット

まず、筋トレをすることで一般的に挙げられるメリットについては以下の通りです。
健康な体になる
筋トレには生活習慣病を始めとした様々な病気の改善効果が期待できます。
例えば血圧が高い、コレステロールが高い人であっても、筋トレを継続することでこれらの数値はあっという間に改善が見込めます。
太りにくい体質になる
筋肉がつくことで基礎代謝の向上につながります。
基礎代謝が上がることで脂肪が燃焼しやすくなり、太りにくい体質になります。
体力がつく
体を鍛えることで疲れにくい体質になります。
休日に起床したらお昼過ぎで一日無駄にしてしまった、などと後悔したことはありませんか?
一日中布団でゴロゴロするのを魅力に感じる場合もありますが、体力を付けることで疲れやすさやだるさが軽減され、日中の活動生産性が高まります。
社畜視点による筋トレのメリット

以上が、筋トレをすることで挙げられる一般的なメリットです。
ここまでは何となくイメージが湧く内容だったかと思います。
では次に、社畜視点による筋トレのメリットについて解説します。
優越感に浸れる
海や、プール、銭湯に行ったときなど、周囲の男性の上半身を見ると、正直言ってだらしない体型の人は多くいます。
会社にもそのような人が多くいるのではないでしょうか。(特に中年男性)
筋トレをして腹筋が割れていれば、『俺の方が上だな‥』と優越感に浸ることができます。
上司が怖くなくなる
筋トレの成果があらわれることで、上司に怒られる時の心境が変化します。
反省の弁を示しつつ、内心では『権力では勝てなくてもケンカなら勝てるんだけどなぁ』と意識を他の要素に向けることで不要なストレスを回避できます(笑)
堂々と振る舞える
会議や打ち合わせの際、発言を求められることはありませんか?
私は「何かそれっぽいことを言わなければ‥」というプレッシャーからヒヤヒヤすることがありました。
そんな時も筋トレの出番です。
上司への恐怖心が薄らいだのと同様、恥じらいの気持ちや不安感を軽減できます。
筋トレが自信を付けるキッカケになる
以上が筋トレによるメリットになりますが、一番大事なことは自信を付けるキッカケにしてほしいということです。
自信がつくことで物怖じしなくなったり、背筋がよくなったりと、人間的な魅力が増します。
また、堂々と立ち居振る舞うことができれば、周囲の見る目にも変化がでてきます。
意識が変われば行動にも変化が表れますので、今の環境を変えるキッカケに筋トレを始めてみてはどうでしょうか。
筋トレの始め方と続け方

筋トレはしんどい、かつ成果が表れるまでに時間を要します。
そのため、モチベーションが続かずに辞めてしまう人が多いです。
なので、筋トレは少しずつ始めればいいです。
20~30分程度の筋トレでも十分な効果が得られます。
もしジムに通わない場合であっても、自宅で腕立て20回、腹筋20回程度の回数でも大丈夫です。
効果が目に見えてきたタイミングで、もっと良くなりたい、というモチベーションが自然と出てきますので、それまでは続けることを意識しましょう。
まとめ
筋トレは男性としての魅力を高め、肉体的にも精神的にも自信を持てるようになります。
一朝一夕で成果が表れるものではありませんが、その効果は先に述べた通り様々です。
ただし、筋トレをするにあたってひとつだけ注意すべきことがあります。
それは筋肉自慢です。
筋肉アピールを気持ち悪いと思う人は多いので、ほどほどにしておくことを強くおすすめします。
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